EC分析ツールをタイプ別に比較|目的別の選び方【2026年版】
EC分析ツールとは、ECモールやサイトでの売上・販売数量・価格・アクセス・競合の動向といった指標をデータで可視化し、商品戦略や販促の意思決定を支援するツールの総称です。ひとくちに「EC分析ツール」といっても、自社サイトの集客を測るもの、商品単位の価格推移を追うもの、競合の売上やシェアを推計するものまで、測っている対象は製品ごとに大きく異なります。にもかかわらず、比較サイトではこれらが「○○選」として無分類で並べられていることが多く、「結局、自社はどれを見ればいいのか」が分かりにくいのが実情です。
本記事では、EC分析ツールを「何を測っているか」で5つのタイプに分類し、タイプごとの代表的なツール例・答えられる問い・向いている人を比較表で整理します。そのうえで「あなたが知りたいこと」から逆引きでタイプを選べる目的別ナビを用意しました。料金や個別ツールの優劣ではなく、自社の問いに合うタイプを選ぶための比較カタログとしてご活用ください。楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングに出店・併売するEC事業者・メーカーEC担当の方を主な対象としています。
最終更新: 2026年6月4日
自社に合うタイプか、実際の画面で確かめませんか?
Nint ECommerceは、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングの競合の推計売上やシェアを可視化する総合型のEC分析ツールです。デモ・資料のご相談を承っています。
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EC分析ツールとは|種類が多く選びにくい理由
あらためて整理すると、EC分析ツールとは、EC事業に関わるデータ(売上・販売数・価格・アクセス・競合動向など)を集約・可視化し、商品や販促の意思決定を支援するツールの総称です。選びにくさの最大の理由は、「分析ツール」と呼ばれる製品が、実はまったく違う対象を測っていることにあります。
たとえば、次のような対象の異なるツールが「EC分析ツール」として同じ土俵で並べられています。これらは優劣ではなく、そもそも見ているものが違うため、自社の問いに合わないタイプを選ぶと「導入したのに知りたいことが分からない」というミスマッチが起こります。
- 自社の販売実績を可視化するもの(自社実績型・モール標準型)
- 自社サイトへの集客・流入を測るもの(アクセス解析型・Web競合解析型)
- 特定商品の価格・ランキング履歴を追うもの(価格追跡型)
- 競合の売上・市場全体のシェアを推計するもの(競合・市場分析型/総合型)
つまり、ツール選びの第一歩は機能数や料金を見比べることではなく、「自社は何を知りたいのか」を起点に、対応するタイプを見極めることです。次章では、この「測っている対象」の違いで5つのタイプに分類し、それぞれの代表例と向き不向きを比較表で示します。なお、競合や市場を把握したい場合の調査の進め方そのものは、EC競合分析の進め方・手順を解説したガイドでも整理しています(あわせて読むと、ツールに求める要件が明確になります)。
EC分析ツールの5タイプ分類(比較表)
EC分析ツールを「何を測っているか」で分類すると、大きく次の5タイプに整理できます。まずは全体像を比較表で示します。自社が答えを知りたい「問い」がどのタイプに当たるかという視点で見てください。なお同じタイプ内でも対応モール・データ粒度・更新頻度は製品ごとに異なり、各社の仕様は変動するため、タイプ分類はあくまで出発点として捉えてください(ツール名は「機能のタイプ分類」という客観的事実として中立に記載しています)。
| タイプ | 測っている対象 | 答えられる問い | 苦手な問い | 代表ツール例 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| ① モール標準分析型 | 自店のアクセス・転換率・売上(自店データ) | 「自店のどの商品が・どの導線で売れたか」 | 競合や他店との比較、モール横断の把握 | R-Karte(楽天)等のモール公式分析機能 | まず自店の数字を正しく把握したい出店者 |
| ② 価格・ランキング追跡型 | 特定モール(主にAmazon)の商品単位の価格・ランキング履歴 | 「この商品の価格は過去どう動いたか」 | 市場全体の規模やメーカー別シェア | Keepa/ERESA/SellerSprite 等のAmazon系トラッカー | 商品単位で価格・在庫の意思決定をしたいセラー |
| ③ アクセス解析型/Web競合解析型 | サイトへの訪問数・流入経路・検索KW | 「自社・競合サイトにどれだけ人が来ているか」 | そのサイト・店舗で実際にいくら売れたか | Googleアナリティクス/Similarweb/Ahrefs 等 | 自社サイトの集客やWeb流入を分析したい担当者 |
| ④ 競合・市場分析型 | モール内の競合の推計売上・販売数 | 「競合がどのカテゴリでどれだけ売っているか」 | サイト全体の集客経路・Web流入の分析 | モール実売を推計するEC特化ツール | 競合動向を踏まえて商品戦略を立てたい事業者 |
| ⑤ 総合型(EC売上推計) | モール実売の推計売上・メーカーシェア・市場規模(3モール横断) | 「市場の中で自社はどの位置か・どこに機会があるか」 | Webの集客経路・個別商品の長期価格履歴 | Nint ECommerce/Oxcim 等の3モール横断型 | 市場規模・競合・シェアまで俯瞰したいメーカー・EC事業者 |
ポイントは、これらが排他的ではなく補完的だということです。「自社サイトの集客はアクセス解析型で、モール内の競合の実売は総合型で」というように、目的に応じて組み合わせている事業者も少なくありません。以下、各タイプの位置づけを補足します。
① モール標準分析型(自店中心)
楽天のR-Karteに代表される、各モールが公式に提供する分析機能です。自店のアクセス数・転換率・売上といった指標を詳しく確認できる一方、見えるのはあくまで自店のデータに限られます。競合が何をしているか、モールをまたいで自社がどう戦えているかは把握できません。これはExcelやスプレッドシートでの自店データの手動集計にも共通する特性で、「自社のことは分かるが、競合・市場は見えない」という出発点になります。まず自店の数字を正しく押さえたい出店者にとって、必須かつ基本のタイプです。
② 価格・ランキング追跡型(商品単位の履歴)
Amazon系のKeepa・ERESA・SellerSprite等に代表される、商品単位の価格・ランキング履歴を追うタイプです。「この商品(ASIN)の価格は過去どう動いたか」「ランキングはどう推移したか」を長期で確認でき、仕入れや出品の価格判断に強みを発揮します。一方で、測っているのは個々の商品の履歴であり、市場全体の規模やメーカー別のシェアは守備範囲外です。商品単位で意思決定したいセラーに向くタイプで、市場俯瞰の用途とは目的が分かれます(優劣の話ではなく、測る対象が異なります)。
③ アクセス解析型/Web競合解析型(訪問数)
Googleアナリティクスのような自社サイトのアクセス解析や、Similarweb・Ahrefsのような競合サイトのトラフィック・検索KWを推計するタイプです。「自社・競合サイトにどれだけ人が来ているか」「どの経路で流入しているか」を把握できます。ただし、ここで分かるのは「訪問数」であって「実売」ではありません。ECサイトへの訪問数と、そこで実際にいくら売れたかは別次元のデータです。自社サイトの集客改善やSEO・広告の上流分析には有効ですが、「競合がモールでいくら売ったか」という問いには答えにくいタイプです。
④ 競合・市場分析型/⑤ 総合型(モール実売・シェア)
競合の推計売上・販売数や、市場規模・メーカー別シェアといった「モール内で実際にどれだけ売れているか」を推計するタイプです。EC事業者が最も知りたい「競合がモールでいくら売っているか」「市場の中で自社はどの位置にいるか」に正面から答えられるのが、このタイプの特徴です。なかでも、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングの3モールを横断し、ショップ単位の解剖から市場規模・価格帯別シェアまで一気通貫で見られるものを総合型と位置づけます。後述するNint ECommerceは、この「EC特化 × 売上推計 × 3モール横断」の総合型に当たります。Web訪問数や個別商品の価格履歴ではなく、モール実売の推計に軸足を置いている点が、測っている対象としての違いです。
目的別おすすめ|あなたが知りたいことで選ぶ
タイプの全体像を踏まえ、「あなたが知りたいこと」から逆引きで該当タイプを選べるよう、目的別の早見表にまとめました。やりたいことを起点にすると、見るべきタイプがぶれずに決まります。
| あなたが知りたいこと | 見るべきタイプ | ひとことガイド |
|---|---|---|
| (a) 競合の売上を知りたい | ④ 競合・市場分析型/⑤ 総合型 | 競合の推計売上・売れ筋・伸びを数字で把握。モール実売を推計するタイプが必要 |
| (b) 商品の価格を追いたい | ② 価格・ランキング追跡型(+⑤総合型で補完) | 商品単位の価格履歴は価格追跡型。市場の中での位置づけは総合型で補う |
| (c) 市場規模・シェアを見たい | ⑤ 総合型(業種分析の5階層) | 市場規模→情勢→人気商品→人気ショップ→価格分布まで俯瞰できるのは総合型 |
| (d) 複数モールを横断比較したい | ⑤ 総合型(3モール対応) | 楽天・Amazon・Yahoo!を1ツールで横断。モール単体ツールの併用より効率的 |
| (e) 自社サイトの集客を改善したい | ③ アクセス解析型/Web競合解析型 | 訪問数・流入経路の分析はWeb解析型。実売ではなく集客の最適化向け |
多くのEC事業者がつまずくのは、(a)〜(d)の「競合・市場・モール横断」を知りたいのに、訪問数を測るWeb解析型や、自店だけを見るモール標準型で何とかしようとしてしまうケースです。逆に、(e)の自社サイトの集客改善が目的なら、無理に売上推計型を導入する必要はありません。知りたいことが複数にまたがる場合は、タイプを組み合わせるのが現実的です。たとえば(d)複数モールの競合分析を深掘りしたい楽天出店者は、楽天市場での競合分析の具体手順のようなモール特化の進め方とあわせて、総合型ツールでモールを横断比較すると精度が上がります。
ツールの「選び方の軸」はどう確認する?
知りたいことからタイプの当たりをつけたら、次は同じタイプ内の複数ツールを、具体的にどう比較・評価するかです。タイプが決まっても、対応モール・データの粒度や鮮度・出力のしやすさ・サポート体制などは製品ごとに差があるため、最後は評価軸に沿って見比べる必要があります。確認すべき軸は、要点だけ挙げると次のとおりです。
- モール横断のデータ範囲:楽天・Amazon・Yahoo!を1ツールで横断比較できるか
- 競合・市場データの有無:自社実績だけでなく競合の推計売上やシェアが見えるか
- データの粒度と鮮度:カテゴリ/ブランド/商品どの単位まで、いつ時点まで見えるか
- 分析・出力のしやすさ:欲しい切り口にすぐ到達でき、CSV等で出力できるか
- 料金体系とコスト構造:提供範囲と価格が見合っているか(契約単位・初期費用の有無など)
- サポートと運用定着:導入支援・問い合わせ対応・活用ノウハウの提供があるか
本記事はタイプ別に「どのツールを見るか」を整理するカタログのため、これらの軸の詳しい確認方法までは踏み込みません。各軸を具体的にどう評価し、導入前に何をチェックすべきかは、選定方法に特化したEC分析ツールの選び方を6つの比較軸で詳しく解説した記事で解説しています。タイプの当たりがついたら、こちらの6軸と導入前チェックリストに沿って、候補ツールを具体的に比較してください。「タイプで絞り込む(本記事)→ 6軸で評価する(選び方の記事)」という順で進めると、導入後のミスマッチを大きく減らせます。
Nint ECommerceの位置づけ|EC特化×売上推計の総合型
5タイプのうち、EC事業者が抱える「競合が3モールでどれだけ売れているか」「市場の中で自社はどの位置か」という問いに正面から答えるのが⑤総合型です。その具体例として、Nint ECommerceの機能をタイプの実例として紹介します。Nint ECommerceは、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの3モールを横断し、競合の推計売上・販売数量・シェアやカテゴリ動向を可視化するEC分析ツールです(数値は独自アルゴリズムによる推計値)。
総合型が「何をできるか」は、大きく2つの軸で捉えると分かりやすくなります。
- ショップ単位で競合を解剖する(ショップ分析):競合ショップ1店舗の売れ筋商品・売上推移(最大14ヶ月)・ジャンル構成に加え、楽天では広告出稿履歴を7種類の広告アイコンで日次可視化。複数ショップの並列比較もでき、「競合がなぜ伸びたか」を時系列で追えます。
- 市場・ジャンル単位で俯瞰する(業種分析の5階層):「ジャンル規模 → ジャンル情勢 → 人気商品 → 人気ショップ → 価格分布」の5階層で、市場規模・メーカー別シェア・価格帯別の競争環境までを把握できます。「市場規模・メーカーシェアまで見える」のは、自店データやWeb訪問数では届かない総合型ならではの価値です。
こうした使い方は、実際の業務でも「市場分析の時間短縮」という形で表れています。たとえば、競合の売上推移や売れ筋の把握にツールを活用している食品・飲料メーカーからは、次のような声が挙がっています。
導入企業の声(市場分析の効率化)
「市場分析にかかる時間は、実質『10秒』です。ボタンを押すだけで、競合の売上推移や売れ筋の傾向がすぐに可視化されます」(食品・飲料メーカー 代表取締役)。詳細はこちらの導入事例でご確認いただけます。
信頼性の面では、Nint ECommerceが対応する楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの3モールは日本のEC市場のおよそ7割をカバーし、データの蓄積は10年以上、導入実績は2,300社以上にのぼります(2026年4月時点)。第三者評価では、ITreview GRID AWARD 2026 Winterの「競合サイト分析ツール部門」「予測分析部門」でLEADERに選出されています。総合型タイプを具体的に検討する際の選択肢の一つとして、機能や対応範囲の詳細はNint ECommerceの機能・特徴まとめもあわせてご覧ください。
競合の売上・シェアを3モール横断で可視化する総合型ツール
Nint ECommerceなら、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングの競合の推計売上・カテゴリ動向・メーカーシェアを一画面で把握できます。
総合型ツールの詳細を見るよくある質問(FAQ)
Q1. EC分析ツールにはどんな種類(タイプ)がありますか?
A. 「何を測っているか」で見ると、大きく5タイプに分けられます。①モール標準分析型(自店データ)、②価格・ランキング追跡型(商品単位の履歴)、③アクセス解析型/Web競合解析型(訪問数)、④競合・市場分析型(競合の推計売上)、⑤総合型(モール実売・シェア・市場規模を3モール横断)です。優劣ではなく測る対象が異なるため、自社の問いに合うタイプを選ぶことが大切です。
Q2. 競合の売上やシェアまで見えるのはどのタイプですか?
A. ④競合・市場分析型、または⑤総合型です。これらはモール内で実際にどれだけ売れているかを推計するため、競合の売上規模やメーカー別シェアの把握に向いています。ただし外部から完全に正確な実数を把握できるツールはなく、多くは統計的手法による推計値です。絶対値より、相対的な大小やトレンドの方向感を読む用途で活用するのが実務的です。
Q3. 楽天・Amazon・Yahoo!を1つのツールで横断比較できますか?
A. はい、3モールに対応した総合型ツールであれば可能です。1つのツール内で横断比較できると、「楽天では伸びているのにAmazonでは競合に押されている」といった状況を一目で把握できます。モール単体のツールを複数契約する方法もありますが、コストと運用負荷が増えがちなため、横断性の有無は選定の分かれ目になります。
Q4. モール標準の分析機能(R-Karte等)だけでは足りませんか?
A. 目的によります。自店のアクセスや転換率の把握だけならモール標準機能でも対応できますが、見えるのは自店データに限られ、競合や他店との比較・モール横断の把握はできません。市場の中での自社の位置や競合動向を知りたい場合は、競合・市場分析型/総合型のツールを補完的に併用するのが有効です。
Q5. ツールの「選び方の比較軸」を詳しく知るにはどうすればよいですか?
A. タイプの当たりをつけたあとは、評価軸に沿って候補ツールを比較します。モール横断のデータ範囲・競合データの有無・データの粒度と鮮度・分析と出力のしやすさ・料金体系・サポートの6軸が目安です。各軸の具体的な確認方法と導入前チェックリストは、EC分析ツールの選び方を6つの比較軸で詳しく解説した記事にまとめています。
まとめ|タイプで整理し、目的で選ぶ
EC分析ツールは種類が多く選びにくく見えますが、「何を測っているか」で5タイプに整理すれば、自社が見るべきツールは絞り込めます。重要なのは、Web解析と実売分析は別物であり、「競合がモールでいくら売ったか・市場の中で自社はどこか」に答えられるのは④競合・市場分析型/⑤総合型だけ、という構造を押さえることです。まずは本記事の目的別ナビで自社の問いに合うタイプを選び、その先は選び方の6軸で候補ツールを具体的に比較する——この順で進めれば、導入後の「思っていたものと違った」を防げます。タイプを決めたら、選び方の6軸を解説した記事で評価へ進みましょう。
EC分析の次の一手は、Nint ECommerceで
2,300社以上が活用。市場ポジションと競合動向を可視化
Nint ECommerceは、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの競合の推計売上・シェア・カテゴリ動向を一画面で分析できる総合型のEC分析ツールです。本記事の5タイプのうち、競合・市場分析型/総合型を具体的に検討する選択肢としてご活用いただけます。
活用例
- 競合の推計売上・シェアを把握し、強化すべき商品カテゴリを見極める
- 3モールを横断して、どのモールで競合に押されているかを可視化する
- 業種分析の5階層で市場規模・価格帯別シェアを俯瞰し、参入・値付けを検討する
関連サービス・資料
- AIインサイトレポート(楽天・Amazon・Yahoo!の3モール分析レポート)
- Nint ECommerce 導入事例一覧
- 資料請求・お問い合わせ
- EC運用の人材・実行支援をお探しの方(EC Talent)
関連記事: EC分析ツールの選び方|失敗しない比較6軸とチェックリスト / EC競合分析の進め方・手順 / 楽天市場の競合分析ガイド / Amazon競合分析のやり方 / Nint ECommerceの機能・特徴まとめ
この記事を書いた人

山本 真大(やまもと まさひろ)
株式会社Nint マーケティングDiv ECアナリスト
note:https://note.com/nint_ecommerce
株式会社明治の菓子営業としてキャリアをスタートし、主に店頭での販促施策を担当。その後IT業界・流通業界・他業界のメーカー職を経験し、オフライン市場における、製造・流通に携わる。EC業界の今後に魅力を感じ株式会社Nintへ入社。営業・カスタマーサクセスを経て現在、ECデータアナリストとして、数々のブログや電子書籍の執筆、セミナー登壇に関わる。
セミナー登壇数は20を超え、オフラインの経験とオンラインのデータ分析をもとにした、セミナー内容は参加者からも好評をいただいている。
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