【プレスリリース】Nint主催ウェビナー|中国AIの最前線:ECは「検索」「推薦」から『対話』へ
【6月4日(木)開催】オンラインウェビナー|DeepSeek・Qwen・豆包——消費財ブランドが知るべき、AIが変える購買意思決定の構造
株式会社Nint(本社:東京都新宿区、代表取締役:吉野順子、以下Nint)は、2026年6月4日(木)に消費財メーカーのマーケティング・事業開発ご担当者さま向けオンラインウェビナー「中国AIの最前線:ECは「検索」「推薦」から『対話』へ──消費財ブランドが知るべき、AIが変える購買意思決定の構造」を開催いたします。

開催背景
DeepSeekの登場で注目を集める中国AI市場では、生成AIの利用者が6億人*を超えるといわれています。
アリババグループのQwen、バイトダンスの豆包、テンセントの混元──AIを開発する企業が、同時に天猫、抖音、微信といったプラットフォームを運営しているのが特徴です。この「垂直統合」構造は、中国EC市場の購買体験を「検索」「推薦」から『対話』へと書き換える可能性を秘めています。
中国に進出する日本の消費財ブランドにとって、この構造変化はどのような意味を持つのでしょうか。
本セミナーでは、最新事例を交えながら、いま備えておくべき視座をわかりやすく解説いたします。
中国AIエコシステムの厚み
DeepSeek、Qwen(アリババグループ)、ERNIE(百度)、混元(テンセント)、豆包(バイトダンス)、Kimi(ムーンショット)、GLM(智譜AI)など、大手からスタートアップまで多数のプロバイダーがひしめき合う、中国生成AIエコシステムの市場構造をご紹介します。
中国消費者が日常的に触れるAIサービス
中国の消費者は、いまどのようなAI体験に囲まれて生活しているのでしょうか。あいまいな言葉でも商品を見つけ出す対話型検索、深夜も止まらないAIライブ配信、SNSに常駐するAIアシスタント──14億人の購買意思決定が「検索」「推薦」から『対話』へと移行しうる未来像を、具体的な事例を通じてお伝えします。
*第57次中国互联网络发展状况统计
ウェビナー概要
- 開催日時:2026年6月4日(木)14:00〜15:00(日本時間)/ 13:00〜14:00(中国時間)
- 会場:ベルサール新宿グランド(JR新宿駅西口より徒歩8分、東京メトロ丸ノ内線西新宿駅より徒歩3分)
※会場の詳細につきましては、別途ご参加者様に後日ご案内させていただきます。 - 形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料(事前申込制)
対象者・おすすめポイント
- 中国に進出済み、または進出をご検討中の消費財メーカーのマーケティング・事業開発ご担当者さま
- AI活用の打ち手を模索されている消費財メーカーのDX・デジタル推進ご担当者さま
- 中国市場の中長期的な成長機会を定量的に把握したい経営企画・戦略部門の皆さま
参加申し込み方法
本ウェビナーへの参加をご希望の方は、下記の申し込みフォームよりお申し込みください。
株式会社Nint 会社概要
代表者: 吉野順子
所在地:東京都新宿区西新宿八丁目17番1号 住友不動産新宿グランドタワー37F
URL:https://nint.jp/corp
設立:2019年2月
事業内容:ECデータ分析サービスの提供
Nintグループは「データで世界を自由にする」というミッションのもと、急拡⼤するEC市場において、誰もが最適なマーケティング施策を可能とするECデータ分析プラットフォームを実現します。
中国・⽇本のEC市場で10年以上にわたり、EC市場動向に関する推計データを独⾃に蓄積・提供し、⽇本で約2,100社のサービス導⼊実績があります。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社Nint マーケティング・ディビジョン 広報担当
E-mail: marketing@nint.jp TEL:03-5331-6318 ※平日10:00~19:00(休祝日除く)